【感情表現】初めてのペットの飼い方!~猫編その3~

猫の感情表現は分かりづらいと言われています。
ずっと飼っていれば何を伝えたいのか分かってきますが、

飼い始めたばかりで、

「猫の気持ちがわからない!」

とお困りの方も多いはず。
そんな方に向けて、猫の感情表現についてまとめていきたいと思います。

感情表現

甘えたい

甘えたい気持ちのときは、しっぽがピーンと立っており、喉をゴロゴロ鳴らして近づいてきます。
撫でてあげたり、抱っこしてあげたりするチャンスです。
なお、この状態なのにかまってあげないと、拗ねてしまうこともありますので、なるべくかまってあげましょう。

満足

ごはんを食べた後に顔を洗うことがありますが、これは満足しているサインです。
「お腹いっぱい、美味しかったニャー」の状態です。
とはいえ、ごはんを食べた後に顔を洗わなかったとしても、満足していないわけではないのでご安心ください。

期待

「ご主人が帰ってきたから遊んでくれそう」ですとか、「ご主人がキッチンに立ったからご飯くれそう」等、何か楽しいことが起こりそうという時に、しっぽをフルフルさせます。
期待がしっぽに出てしまうといった感じです。

愛情表現

猫がご主人のほうを見て、ゆっくりまばたきをするのは「好き」のサインです。
猫から愛されていると言っていいでしょう。
しかし、猫がこっちを見ているからといって、猫の目をじっと見つめるのはよくありません。
猫同士で目を見つめあうのは喧嘩するときだからです。
猫のほうをじっと見るのであれば、こちらもゆっくりまばたきしてあげると良いでしょう。

その他にも近寄ってきてスリスリする等、猫の愛情表現には様々なものがあります。

<関連リンク>
愛情表現について詳しく知りたい時はこちら
【愛情表現】初めてのペットの飼い方!~猫編その4~

リラックス

横になって足を投げだしている格好や、犬でいう「伏せ」の状態で前足を内側に折りたたんでいる格好の時は、リラックスしている状態です。
咄嗟に動けない状態でいるのはリラックスして、安心しているからです。

好奇心

猫は初めて見るもの、初めて会う人等の匂いをかぎます。
これは、猫が匂いから情報を得ているからであり、
「これは何だろう」
「これは自分にとって安全かな」
等を判断しているのです。

猫同士の挨拶でも匂いを嗅ぎあうことから始まります。

イライラ

猫のイライラはしっぽに出ます。
しっぽを大きく早くバタンバタンと動かしているときはイライラしているときです。
抱っこ等をしているときにこの動作を始めたら、すぐに離してあげましょう。

恐怖

恐怖を感じているときは、耳が後ろを向いてペタンと頭につくぐらいになっており、しっぽを股の間に挟んで小さくなります。
なお、この状態が全て表れているときは、相当な恐怖を感じています。
安心して隠れられるスペースを用意してあげましょう。

威嚇

しっぽが逆立って太くなり、「シャーッ!」という鳴き声をあげているのは、相手を威嚇しています。
「かまってほしくない」
「近付いてほしくない」
と思っている証拠ですので、この状態のときはそっとしておいてあげましょう。
なお、たまに何もない方向に「シャーッ!」と言うこともありますが、幽霊とかではないと思います。

<関連リンク>
「シャーッ!」以外の猫語について知りたい時はこちら
【猫語辞典】猫はなんて言ってるの?鳴き声から分かる気持ちまとめ

まとめ

猫の一般的な感情表現をまとめてきました。
猫は性格が千差万別ですので、その猫特有の感情表情も見せることもあるでしょう。
飼い猫としっかりコミュニケーションをとって、細かな感情表現にも気づけるようになりましょう!

なお、掲載している写真は感情表現のイメージであり、全てがその感情を表している訳ではないのでご了承ください。

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